これをやれば必ず上達??誰でもできるイラストが上手くなる方法!

とにかく描くことが必須です

絵が下手で他人に見せるのが恥ずかしいといった人も少なくないです。中には将来イラストレーターになりたいけど、練習法がわからないといったケースもあるのかもしれません。

そんな人がやると良いのが、ひたすら描くというやり方です。ただし、闇雲に描いては駄目で、やり方を間違ってしまうといつまで経っても上達しません。そこで意識をしておきたいのが、真似をすることです。好きなイラストレーターさんがいるなら、その方の絵を真似して描いてみましょう。初めは上手く描けないことがほとんどなので、コピー用紙を絵の上に乗せて、下からライトを当ててみましょう。するとイラストが透けて見えますから、それをなぞっていけば良いです。

これをすることによって、人物なら手足のバランスや、目や鼻の配置をどうすれば良いのかなどがわかるようになってきます。

知識を身につけるのも大切です

見たものをそのまま描ける、あるいは簡単にデフォルメできるといった人がいます。ただ、それは才能に恵まれた一部の人の話であって、多くの場合は理屈がわかっていないと上手く描けないものです。

例えば、手前の物は大きく描いて、奥へ行くにしたがって小さく、そしてぼやけていくといったことです。他にも、人間の筋肉はどのようについているのかを知っておくだけでも、出来上がるイラストが違ってきます。

それからカラーイラストを描くのであれば、色に関しての勉強もしておきたいです。どういった配色にすると温かみを出せるのか、反対に冷たい雰囲気にしたいならどの配色が良いのかです。それらを頭に入れておけば、イメージ通りのものが描きやすいです。

イラストに興味があるけど、自信がない、描き方がわからないという人は、イラストの講座を受講することで、イラストの描き方を基礎から学ぶことができます。短期間で実務活用できるレベルまで上達します。